畑のバジルちゃんは、最近元気がありません。4株あったうちの1株は枯れてしまいました
とっても元気で、一夏中おいしいおいしいバジルソースを提供してくれていたのに…やっぱり枯れるときは枯れるのですね。
花芽をこまめに摘んではいましたが、葉っぱも硬くなってきましたし、葉の生育が悪くなってきたので、本当に寿命なのでしょう。
店頭にもぶどうや梨といった秋の味覚が並びだし、そろそろいちじくなどの夏の果物の時期が終わります。
私の住んでいる地区は、いちじくもたくさん栽培されているのです。1パック大ぶりのものが5~6個入って150円くらいで買えてしまいます。地産地消バンザ~イ
ですね(笑)
という訳で、今日は朝から「最後の夏のお料理」に勤しんでいました。
バジルソース
といちじくジャム
作りです。
季節に合わせて色々ジャムを作るのですが、欠かさず作るのがいちじくジャムでしょうか。あまりジャムを食べない旦那さまも食べてくれますし…。
実は私もあまりジャムを食べないので、普段作るものはだいたい人へのプレゼントか料理用です
あとはお姑さんから頼まれて作るとか、ね。
でもこのいちじくジャムだけは、自分用に作ります。今までに一番おいしかったのは、私のおばあちゃんが作ってくれたいちじくジャムでした。あそこまでの境地にはなかなか達っせません(苦笑)まだまだ精進潔斎、精進潔斎
、ですね。
土用が終わるとゆかりを作ったり、季節の果物でジャムを作ったり、ハーブでソースを作ったり……東京にいる頃には考えられなかったくらい、季節に合わせた生活をしています。旬のものを食べ、旬のものを保存していく…そんな当たり前のことを、東京暮らしの10年間は忘れていました。
私はち~っとも家庭的な人間ではありませんが(だめだめ主婦の典型
)こういう田舎暮らしの中では、生活の知恵として「スロウライフ」に戻っていきます。本当にありがたいことだと思っています
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